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簿記3級試験

簿記3級 3回目の勉強

キャンプファーストでしたので1回目と2回目の間にかなり時間が過ぎました。

しかしその間は通勤途中に簿記3級の動画を聞いてました。運転しながらなので見る事は出来ませんでしたが、色々と理解に苦しむ事柄も出て来て少し自信を無くしかけた頃 友達から私も簿記3級もって居るとメールが入り負けられないと思い更に頑張ります。

現金と預金

小切手、普通為替証書も簿記的に現金です。(通過代用証券)

現金を受け取ったら現金勘定の借方へ 現金を支払ったら現金勘定の貸方に書く。通過代用証券は現金勘定の借方に記入する。

現金過不足とは、帳簿残高と実際残高が一致しない場合の差額のことを言う。現金過不足勘定の借方に記入する。決算になっても原因が不明の時は雑損勘定で処理します。(雑損はその他の経費という意味)。

当座預金 代金決算に使われる預金(利息は付きません。)小切手の作成者(振出人)当座預金は、小切手 以外では引き出しが出来ない。当座預金に預けたら借方に引き出したら貸方に書く。

当座借越とは、不渡り(銀行から引き出せない)を出さない為に銀行からの借り入れ金を言います。

小口現金とは、少額の経費を支払う為の資金。用度係(ようどがかり)は小口現金の支払い担当者です。小口現金出納帳に記入する。

三分法 仕入勘定(費用)、売上勘定(収益)、繰越商品勘定(資産)。買掛金(かいかけきん)ツケで仕入れた時。売掛金(うりかけきん)ツケで販売した時。掛けにしたら買掛金勘定(負債)で処理する。後日代金を貰う売掛金勘定(資産)

送料など(諸掛り)送料自社が負担する場合仕入勘定(費用)。立替金勘定(資産)送料を立て替え

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ブログ タヌキ
60歳 男性 既婚、子供2人です。東北育ち。