勿論、人それぞれで本当の正解は、いつ死ぬか?病気になるか?家族の状態は?国の状態は?その他たくさんの事が関連するから本当の損得は誰も分かりません!

更に、老後2000万円上必要と言う話も,気にしなくとも良いと思います。

私の父親は貯金が30万円しかなく、認知症になってもこれと言ってお金の心配はありません!年金内で足りています。

それに、大金がなくとも自分の工夫で幸せな人は沢山います、むしろ無理にお金を稼ごうとして病気になったり、不健康になったり、死んでしまう人を私は、身近に見て来ました。

それは、お金は多い事にこした事はありません!世間の流れも参考になるかも知れませんが、最後は、自分で勉強して、自分で行動する方が後悔は無いと思います。

定年後にお金の掛かる事は、税金、衣食住、親類の冠婚葬祭、田舎なら車、医療費、旅行や趣味などだと思います。

税金は収入が多い程 高額になるし無ければ無いで取られません、親戚付き合いは、やはり子供には援助したいし、孫にも援助したい気持ちは分かります、しかし無理をして援助して自分の老後資金が無くなったから、面倒見てと言われる方が、どちらも最悪でしょう、それよりは、援助をしないで、自分は自分で最後までまで生きる方が、どちらも幸せになると思います。

年金について

ほとんどの人が65歳まで我慢して居るし、自分だけ皆から外れないで、みんなと同じにすれば、何かあってもみんなと同じだから大丈夫、または仕事して居るからゆっくり考える 暇が無いし、今は働ているからお金に困らないから今のままで良いと考える人も多いはずです。でも少しでも早く、無理なくお金を増やしたいなら、考えて下さい。

仮に65歳の年金が今後の生活に十分な金額になると言うのなら、その方法は正解だとおもいます、しかし65歳の年金 金額が6万円、10万円、15万円、などの場合は待って居てもなんの意味もないと思います、だからと言って75歳の基礎年金の84%増しになるまで我慢しますか?

一見魅力的な金額ですが実際は税金が多く引かれたり、補助金額がへったり、社会保障がすくなかったりで、思って居るより実質支給金額は多くありません、この時点で健康ならまだましですが、体が弱り、家にしか入れないのであれば、本当に得したと言えるでしょうか?

私も、本当に色々考えました。その結果 答えが出ました。

仮に75歳で動けなくなったと仮定しましょう(年金額だけを考えます)

明日から、年金生活と言う時に75歳まで待った人の手元に有る現金の年金受給額は、0円です。

一方、60歳で繰上げ需給を選択して、毎月NISAで10万円を積み立てた場合は、(過去運用実績)金額2670万円(非課税)が通帳に有ります。どちらの人生が良いですか?

年金は未だ貰わないものと仮定して、繰り上げた分を毎月10万円を運用した場合と

国を信じて84%アップを待って何もしない人違いです。

貴方はどちらの生き方を選びますか?

更に20年間(毎月10万円を)運用したら4110万円になります。

私は、遅れましたが62歳から、年金はNISAで運用します。普段の生活費は、自分でアルバイトやパートや自営業で稼ぎ何とか75歳まで頑張りたいと思います。

あくまで個人の感想です。

私は株もやっていますが、楽で気を使わないのはNISAです。時間のない人にオススメです

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ブログ タヌキ
60歳 男性 既婚、子供2人です。東北育ち。