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世間情勢

配偶者を扶養する 注意点

2023年時点の話です。(この分野は毎年変化するので、その都度ご確認お願い致します。)

私の場合

妻が体調不良のため2月で職場を退社しました。

何のためらいもなく会社に今後 妻を扶養したいので健康保険証をお願いします。と申請しました。(マイナンバーカードは必要)

3週間して健康保険証が来て妻に渡し 後は何もしなくて良いと思ってました。

妻が退職して2ヶ月が過ぎて失業保険の支給が始まりました。

疑問1

Q 失業手当 貰いながら扶養に入っていられるのか?

A 色々な条件が有ります。

失業手当が日額3,612円以下なら扶養でいられます(60歳未満の場合)60歳からは日額5,000円。3,612円とは年収の130万円を360日で割った金額です。

疑問2

Q 年収いくらまでなら社会保険の扶養でいられるか?

A 向こう1年間の収入が130万円未満。

扶養内のでいるためには数種類有ります。(下記の金額以上の年収の場合)

社会保険の扶養(健康保険、年金に関するもの)

年収 約106万円(勤務先によって社会保険に加入義務が発生)

年収 130万円(社会保険に加入)

税制上の扶養(所得税、住民税、配偶者、控除に関するもの)

年収 100万円(住民税が発生)

年収 103万円(所得税が発生)

年収 150万円(配偶者特別控除の満額38万円が受けられる上限)

年収 201万円(配偶者特別控除が受け取れる上限)

https://youtu.be/oANSVFPe1lU

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ブログ タヌキ
60歳 男性 既婚、子供2人です。東北育ち。